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アラブ・エクスプレス展 アラブ美術の今を知る

森美術館で開催されている、「アラブ・エクスプレス展」に行ってきた。
そもそもは「pen+」のイスラム特集を読んだのがきっかけ。一部の作品とこの展覧会のことが紹介されていたので、上京の予定に組み込んでみた。死者の書を通り過ぎてアラブへ…。

あとこの告知の色合いがすごく魅力的だと思ったのだ。ショキピン!ブルー!グリーン!

作品は撮影OK、ブログなどへの転載も可能ということ。(HPに記載されている表記上のルールは守っているつもりなのですが、不備があれば教えていただけるとありがたいです。)
以下の写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利-改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。


ハサン・ミール「結婚の想い出」
一番衝撃だったのがこれ。
結婚式まで互いの顔を見ることができない文化圏に生きる人々を象徴するような写真。顔を完全に覆った男性(かどうかすら本当は定かではない)と、目と顔の一部だけを見せた女性(こちらも確証はない)が並んでいる。その後ろの壁にはハートが描かれているけれど、地面には瓦礫。
その意味を完全に汲み取ることはできないけれど、非常にセンセーショナルというか、衝撃の残る写真だった。こちらはシリーズなので、他にも顔を見てから拒絶の意を表明するような男女の写真などがあった。
このポストカードほしかったけれど売ってなくて残念!


アトファール・アハダース「私をここに連れて行って:想い出を作りたいから」
後ろにうつっている人影や、額に入った写真は作品ではありません。向かい側にある別の作品や傍にいる人物が反射しているだけです。
顔のない写真たち。温泉地なんかにある、顔をはめこんで写真を撮るパネルのようなシルエットがたくさん並んでいる。はめこむだけで成立する人物像、別の人間になれる、同じ人間が作れる。水色のきれいな背景に映える白や黒の服が鮮やか。


マハ・ムスタファ「ブラック・ファウンテン」
止まることなく吹き上げられ続ける黒い液体は、言うまでもなく石油を彷彿させる。真っ白な床をしぶきで黒く染めていく石油。大きな器の表面には幕が張られているため、落ちるたびに大きな音をたてる。遠くから見ると噴水のようだけれど、そんな単純なものではない。
何ともいえない音を立て続けていた。


ミーラ・フレイズ「グラディエーター」
こういう色合い好き!映画のタイトルがつけられた作品がシリーズで展示されていた。


シャリーフ・ワーキド「次回へ続く」
テロリスト風の装いをした俳優が、犯行声明を告げるような表情で、ひたすら「千夜一夜物語」を朗読している映像。非常にシニカルで面白かった。
わたしを含めた、アラブについてよく知らない日本人が、アラブと聞いて早い段階で想起するもののひとつが紛争、宗教戦争だろう。それが現在のアラブをとりまくキーワードのひとつであることは確かだろうが、それだけではない。それだけではないけれど、それ以外の沢山の部分が知られていないこと、目を向けられていないことを逆手にとったような発想だ。


ターレク・アル・グセイン「無題23(Dシリーズ)」
作者の本来の意図は分からない、と作品解説にも書かれていた。なので詳しいことはさっぱり分からないのだけれど、砂漠、空、雲、そして地面には大量の布。ターコイズの布と黒いシルエットの人間と砂漠の色合いが美しい。これに限らず、ぱっきりした目の覚めるような配色がきれいだなー。


アーデル・アービディーン「アイム・ソーリー」
イラク出身の作者は、アメリカでイラク出身だと言うたびに「I'm sorry」お悔やみ申し上げます、といわれ続けてきた。言う人々に他意はないのだろうが、作者は一体どの事に対して言われているのかもよく分からない。イラク派遣か、はたまた違ったことに対してか。その突然の、かれにとってはいまひとつ理解できない「I'm sorry」を、作者は星条旗の色である赤・白・青のランプで彩った。
こういう皮肉っぽいものというか、逆手にとったような発想は色々なところに見られて面白かった。西洋から見たアラブ像が、そのままアラブの本質のように語られてしまうことからの変革が起こっている。

写真には撮っていないのだが、ハラーイル・サルキシアンの「処刑広場」という写真たちもすごかった。そのタイトルを知らなければ、外国の町並み、という感じの白黒の写真たち。あまり人通りはないけれど、どれもこれも結構大きな、補正された道路だ。
けれどそこに「処刑広場」というタイトルがつく。血痕や処刑道具のような生臭いものはひとつもない。少なくともわたしには、処刑と関連付けられるようなものは見つけられなかった。だからこそ余計に恐ろしい。街中で、普通の風景の中で、処刑が行われている。何も語られないからこそそこに、悲鳴や血や涙を、喧騒を想像してしまう。
すごく怖かった。

子どもの誕生日のホームパーティの映像が流れているすぐ傍で、沢山の貧しい労働者階級のひとびとに、路上を羊のように四足で歩かせるパフォーミングアートの映像が流れる。
テロで学校が爆破されて勉強する権利を奪われるこどもたちがいる傍で、水着の女のことを考える政治家たちがいる。瓦礫と化したふるさと、もはや帰れない失われた故郷への憧憬がある一方で、一般の人々の穏やかな日常がある。想像できないような文化・風習・伝統の中に、われわれと酷似した感情がある。
撮影可だけじゃなく、持ち帰れるキャンディーやポストカードがあったり、自由度が高くて楽しかった。凝り固まったアラブ概念を解きほぐし、アラブの多様化を見せてくれる面白い展覧会だった。
その多様化、たくさんの側面の中には、われわれがそれまでに抱いていた一面も勿論含まれてはいるのだが。

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posted by: mngn1012 | 日常 | 11:13 | - | - |

エジプト考古学博物館所蔵 ツタンカーメン展 黄金の秘宝と少年王の真実


大阪天保山特設ギャラリーで開催されているツタンカーメン展、期間が7/16までに延長されたので、滑り込みで見てきた。
開催直後は150分待ちとかの噂も聞いていたんだけれど、三連休初日のこの日は12時に着いた時点で3分待ち。許容範囲というか想像していたよりかなり短くて驚いた。30分も、少しずつ移動しながらの30分なので、それほど長くは感じなかった。

土日祝は入場料300円アップで2800円。なかなかいいお値段。

入場時に撮影飲食など禁止事項の説明を受けて、3分ほどの映像が流れるスクリーンのある部屋へ。さすがにスタッフもみんな慣れたもので、流暢で明快。
みんなの情熱や努力の甲斐あって、王家の谷で見つかった遺跡だよ、という趣旨の説明。この映像が必要かどうかは微妙なところ。
そのあとはテーマ別に6つのステージに別れた122展の展示。

この時代については殆ど知識がなくて、太陽神信仰だということとツタンカーメンのことも若くして死んだ王様、くらいの認識しかない。音声ガイドを聞かないから理解がないままなのだが、調度品や進物を誰が作って貢いだのか・誰が作らせたのか・どういう理由で作られたのか、ということが分からなかった。奴隷?臣下?職人?
分かってて示されてないのか、わかっていないのか。まあともあれ展示物は美しかった。

細部まで彫り物が施されている厨子や、内側と外側で違う絵柄が彫られているサトアメン王女の椅子などは、色合いもあるのか、日本のお寺にもありそう。3500年前のものがこれだけきれいな状態で残っている・見られるってすごい。
祭祀で使われたと考えられている祭具が紹介されたあと、そのモチーフが彫られたものがあったりして面白い。小さな飾りにも、色々な意味がこめられていて、解説と照合するのもひと苦労。青が鮮やかだったり、金色が美しかったり。中でも有翼スカラベ付胸飾りはすごかった。中央にあるスカラベが、隕石が落ちてきて出来た石で出来ているというのもドラマティック。
ツタンカーメンに限らず、多くの像は眉毛とアイラインをはめこんでいるのに驚いた。眼の周りにラインを描いているのではなく、溝を掘って他の素材をはめ込んでいる。なので眉毛がない(溝だけが残っている)ものもあった。このアイラインにはシンパシーを感じるぜ…。

ツタンカーメンの椅子が展示されていたんだけれど、全体のサイズも椅子の前に置かれた足置き台も小さくて明らかに子供用で、9歳で即位したということを実感した。一緒に胎児のミイラが二体埋葬されていた、というのがなかなか衝撃的。死産だったか、早産で即死したかと言われている二人の子供。婚約者が姉だったことなども含めて、色々考えてしまう。
広告のメインになっている黄金のカノポスを始めとして、内臓をしまっておくカノポスがいくつもある。子供のカノポスやミイラマスクは切ないなあ。
ウィーンのシュテファンズドームの地下ツアーでハプスブルク家代々の内臓をおさめた壷を見たけれど、エジプトも高貴な人の内臓を分けて保管するのね。信仰が全く違うだろうに面白い。

チュウヤの人型棺もすごかった。2メートルくらいの黄金の棺は、外は勿論内部にまで細かな細工がされている。一部欠けてはいるけれど、とてもきれいな状態で残っている。これを最初に見つけたときはびっくりしただろうなあ…ぐるっと回って見学。

ステージの途中や最後に発掘状況の写真や今後の発掘への展望などが語られたパネルがある。呪いがどうの、という話もよく聞くけれど、新しい発見があるといいな。

***
あとグッズがひたすらバカでいい。
ツタンカーメンメン(麺)というしお・しょうゆ・みそ味のラーメン、ツタンカーメンメン(面)というお面、黄金のラスク(マスク)など、関西ノリ丸出し…。次に開催される上野でどれくらい受け入れられるんだろう。お風呂に浮かべるアヒルがツタンカーメンのコスプレしているおもちゃとかもあった。
あと展示物を使ったネタポストカードなどがあり、お気に入りはこれ。


トリが焼き鳥食べようとしてる…共食いを伴う飲みニケーションを通じて社会の厳しさを示しているのか…ピヨピヨ。
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posted by: mngn1012 | 日常 | 13:07 | - | - |

おかいもの

プロパーで買ったものをセール時期にアップするはめになってしまった…。ここ数カ月で買ったものともらったもの。
ユニクロ×NINEコラボ。素材が柔らかいので体のラインが全部出る怖い一品。ただものすごい楽。

ユニクロ×Banner Barretコラボ。素材は同上。あとかたちがものすごく似合わなかった!

ともだちの結婚式で受け付けをやったら貰ってしまったロクシタンのハンドクリームとQ-pot.のタオル。手に水分油分が年中ないのでありがたい。職場用・家用・バッグの中に入ってる用、でハンドクリームとリップクリームを常備している。
Q-pot.はビスケット柄がいちばんすき!

THE BODY SHOPのノベルティ。○○円以上買ったらプレゼント、みたいなポーチとエコバッグ。びっくりするぐらいユニオンジャック。可愛いけどちょっと恥ずかしい。あとポーチがDMで見て思い浮かべていたサイズの数倍大きい、三泊ぐらいの旅行サイズであった。どうしろと。

年中タイツを履いていたい派なので、タトゥータイツが流行ってて楽しい。花と蝶がふくらはぎくらいに点在している柄。ただ地の色が結構濃いのでパンストというより白タイツ。

トランプ柄。これは白タイツとパンストの間くらい。

足首にリボン。ほぼパンストなので一番タトゥーっぽい。しかし普段パンスト履くことがないので、数年ぶりに(それこそ就活ぶりに…)履いたら緊張した。緊張感があるなあの履物は。

青みがかったピンクのチークが欲しくて買った、BOBBI BROWNのブラッシュ・ヌードピンク。BAさんに「肌が白く見える清純っぽい色ください」と言って紹介してもらった色。コフレドールの01ピンク→フェイスパウダー→ブラッシュの重ねづけ。

THREEのフラッシュパフォーマンスアイライナーペンシル03とシャープナー。
前から評判が良かったので気になっていたアイライナー。黒以外が欲しいなーと思って赤みがかった茶色を買った。柔らかくて描きやすい。ただ柔らかい分ちょっと消えやすいかも。滲むことはない。ただわたしドライアイだからなのか何使っても滲まないので話半分でお聞きください。
色はお気に入り。元の顔がうるさめなのでちょっとでも柔らかい印象を!

CHANELルージュアリュールグロス51アンスーシアンス、ヴェルニ555BLUE BOY、限定色ディワリ。グロスはともだちが使ってたのが凄い良くてまねっこした。レーブルサンティヤントがこっくりテクスチャでべとついて苦手だったのだが、こっちは比較的さらっとしてていいな。リップライン引いて塗ると良いんだろうけれど、そうするといきなり顔が濃くなるので自重。顔がうるさいんです。
ネイル久々に買った。ブルーがデニムっぽい色で可愛くてお気に入り。

DIESELのGジャン。今でもGジャンって言っていいの…デニムのジャケットって言うべき?EジャンGジャン最高ジャン。
今年いきなりGジャン(貫く)が欲しくなって探してたところに出会った、ライダースっぽいかたちのジャケット。驚くべきことに6月中旬に「今期の新商品です」って言われたので夏ものらしい。ノースリーブの上に羽織るといいですよ的なこといわれたけどノースリとか着ません。秋になったら着ます。

Jane Marpleのチュールスカート。ミントと迷ったんだけど、ミントを合わせてみたら何とも言えない違和感があったので、久々にピンクの服を買った。おとなしめの色なのでいいかな。ちょうど膝丈。

アルフレッドバニスターの新しいライン?のパンプス。バイカラーにひとめぼれ!!先が尖ったパンプスが好きだよ!早くオープントゥの流行おわって…。

earth,music&ecorogyのセールで買ったギンガムチェック。定価3990円がセールで40パーセントオフ、更にタイムセールで20%オフ。半額以下だったわーい。黒も買えばよかったかしら。
H&MやFOREVER21も安くて可愛いんだけど、結局「これ着るのか…?」「何に合わせるんだ…?」という自問に負けるので、ゆにくろとかアースとか便利ですよね心底ね。

リボンの指サック!上述のとおり水分脂分がないので指サックを使ってみたんだけど、結局左右の人差し指・親指全部に装着しないと意味がないと分かり、かと言ってこれ四つつけてたらおかしなことになるので、さっそく挫折した。
5ケで200円くらい。

雑誌の付録のハロッズポーチ!!この柄すごい可愛いよお他の色他のデザインも買いたい。

結局セールはろくに行かず、というか行ったけれど殆ど買わず、秋冬服を待ちわびています。
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posted by: mngn1012 | 日常 | 20:29 | - | - |

6月ごはん

・桃太郎
定番メニューらしい芋すじねぎお好み焼き(左)と餅チーズ豚モダン(右)。
芋が入ってるのって初めて食べたかもしれない。炭水化物に炭水化物をin!おいしかったです。

・ルピシアグランマルシェ
ルピシアのイベントに行ってきた。入場無料、ネットで予約しておくとお菓子と三本入りの茶パッチ(開封した袋を密封するための留め具)がもらえ、試飲し放題、10%割引きで購入できて、購入金額に応じたお土産が貰えるっていう謎の奉仕イベント。どうなってんだ。
貰ったお菓子と茶パッチ。試飲会場で、お菓子を出して食べながら試飲してる人がいて、かしこいなあ、と感心した。
軽食とスイーツのフードコートもある。
ニョッキ。値段が安いなりに量が少ないんだけれど、色々食べられるし、そもそもお茶でかなりお腹が膨れるのでいいのではないかと思う。
ノンカフェイン、紅茶、などのジャンル別で紹介されているブース、地域限定品のブース、実演しながら入れ方を説明してくれるチャイのブース、かなり巨大な試飲のブースなど。一口で飲み干せる量の試飲なんだけれど、試せる量がとにかく多いので、かなりお腹がちゃぽちゃぽになる。途中から、並んでいる中でも量が比較的少ないものを探して飲んでいたくらい。
大量のミネラルウォーターのペットボトル、それを両手に持って巨大な湯沸かしポットに投入するスタッフ、次から次へとちょうどいい抽出時間でお茶を入れて持ってくるスタッフ、という凄い光景だった。求めると説明はしてくれるんだけど、基本的には話しかけてくるようなこともなく、気楽に楽しめるのもいい。なんだかんだで結構買ってしまった。お茶すき。

会場になったインテックス大阪の広さに驚いた友人が「普段ここで何やってるんだろ」と呟いたので、「同人誌即売会とかだよ!」と説明しておきました。モーターショーとか言わない。

・八尾蒲鉾店
一回行ってあまりにも美味しかったので再び行った、天満の蒲鉾屋さん。
全部茶色いので分からないけど、下はたぶんうに。
日本酒すすんで幸せー。ともだちからハネムーンのお土産を貰って、旅行写真を見せてもらった。バチカン土産に、配布されていた新聞を貰ったけれど勿論読めません。(※ちゃんとしたお土産も貰った)いいなあバチカン行きたい!

・Luv Wine
店が暗くて写真がわかりづらいなー。
蒲鉾屋のあとに行ったワイン中心のイタリアン。ここも天満。週替わりか隔週ごとくらいにおすすめのワインが変わるらしく、この日はドイツワイン中心だった。食べ物もおいしい。

・MiNOH BEER
天満三件目。さすがに満腹。海外ビールとおつまみ中心のバー。オープンしたて&土曜の遅い時間でごった返していて、てんやわんやだった。品切れというか売り切れも多かったな。

・いしかわ
別の店に飲みに行ったときに見つけた、細い路地を入ったところにある町屋風の居酒屋。路地にちょっとかわった提灯?のライトが吊られていて、「連れてきてもらった店がここだったら、この路地だけでポイント上がるな」などと友人と言いあう。デートにいいんじゃないっすかね!
料理も美味しかったし雰囲気も良かったー量が全体的に多くないので、あれもこれも食べられる。もう一人の友人が誕生日を迎えたばかりだと聞いたので、慌ててヴィレバンでビールがおいしくなるジョッキみたいなの買いました。おめでたい!
何のきっかけだったか、ひたすら画力対決した。

・musmus
友人と食事をするにあたり、ピックアップしてくれた店の中に、気になっていたお店の系列店があったのでそこに。行くまで知らなかったけれどタムくん(ウィスット・ポンニミット)のペイントがそこら中に溢れている。かわいいなー。
消えかけているけれど器もかわいい!
二種類の蒸しごはん、お味噌汁と蒸し野菜、更には何種類かのサラダや総菜バイキングがついたランチ。ひとつひとつの器は小さいけれど、さすがに満腹。おいしかった。

・イル・テアトロ
フォーシーズンズホテル椿山荘の中のレストランでモーニング。
オムレツでかい!ソーセージ太い!お腹が膨れる!
ジュース、紅茶、卵3個くらいありそうなオムレツ、ちょっとしたハンバーグなみのソーセージ、菓子パンみっつのモーニング。むり。パン持って帰りたいくらいです。さすがにしないよ!
さすがに美味しいけども。

・ローズベーカリー
ドーバーストリートマーケットギンザの上にあるカフェ。ドーバー~初めて行ったけどすごい楽しかった。しかし比較的安価というか手の出せる価格のギャルソンと、どう考えても買えないギャルソンが近い場所に陳列されているので、気軽に手にとって値札見て絶句する、の繰り返しであった。この服を着る人の年収はどれくらいなんだ、とか思ってしまう貧しさ。
フィッシュ&チップスとケジュリーを頼んで分ける。シーフードが入ったサフランライスに卵がばさーっとかかったケジュリーが凄く美味しかった!こういう食べやすいエスニック好き。
このあとスタバに行って、ミスドに行きました。カフェイン地獄。

・キハチ
その後姫南さん宅に泊めてもらい、用事がある姫南さんと一端別れて厨さまとランチ。お気に入りのキハチカフェに案内してもらう。パンケーキ食べようと思っていたらちょうど売り切れで、ラザニア。
美味しかったよ。ただお皿いっぱいに茄子が敷き詰めてあって、茄子が食べられないわたしにはけっこうな苦行であった。これラザニアっていうか茄子のミートソース焼き、くらいの感じね。
お茶が美味しかった。氷が同じお茶で出来ているので味が薄くならない。

・(る)ハレノヒ
そのあと姫南さんとAさまと合流して四人でお茶。二人はごはん、我々はお茶。
コンポートした林檎の上にコーンフレークが乗って、ソフトクリーム。こう見えてちいさめのサイズで美味しかった。
この日はフルーツ柄の洋服、がドレスコードだったのだ。
わたしのJaneチェリー、姫南さんのMILKフルーツ、厨のMILKチェリー、A様のエミキュフルーツ。パルコの階段で四人でこそこそ写真撮った。たのしかったー。
何でもない日も特別な日も、洋服合わせるの大好き!おしゃれというか仮装の気持ち。

・寿司清
お寿司。お寿司は高いセットよりも、中くらいの値段のセットの方が好きなものがたくさんある。
まぐろよりネギトロが好きです。

・棲家
居酒屋。全体的に美味しくて感じが良かった。結構混んでいたのにも納得。
写真はガリガリくん酎ハイ。ガリガリ君を溶かしたところであんまり酎ハイの味には影響しないので、別で食べたほうがいいような気もした。
日本酒をハイペースで飲んで久々に二日酔い。反省。

・珈琲館紅鹿舎
有楽町をふらふら歩いていて、店構えがすてきだったので入る。元祖ピザトーストの店、という触れ込みなんだけれど、ピザトーストって何が入っているのかが店によるので怖くて頼めないのだ…。
で、ハンバーグ。ハンバーグ自体はかっちりしていて、昔ながらの洋食屋の味。いまどきの肉汁ぶわっ、ふわふわジューシー、みたいなのではない。
カウンターのわたしが案内された席の目の前にバナナがひと房吊られていたせいか、ひたすらバナナの匂いを嗅ぎながらランチを食べた。バナナ好きなので気にしないけど、嫌いだったら耐えられなかったというバナナっぷり。ふしぎ。

・meal muji
自分が何を考えているのか分からないんだけど、なんでこんなに堂々とおかずが切れている写真しかないんだろう。
ご飯とおかずを選んで組み合わせる無印良品のカフェ。こういうところに行くとやけに野菜が食べられるのは雰囲気の所為なのだろうか。いえいえ美味しかったです。どんな理由でも偏食度合いが抑えられるなら歓迎する。

・煮込み 鈴や
東京の人が、京都に行くとここへよく行くんだ、と話してくれて、存在を知ったお店。カウンターだけの、もつ煮込みやおでんメインのお店。お肉とかもあったけど煮込みで十分。常連客っぽい人が食べていたものが美味しそうで、「あれ何ですか」ってお店の人に聞いたら「適当に豚モツ煮込んだんだけど食べますか」と説明される。適当とは思えぬおいしさであった。
まかないカレーの小サイズ。おいしかった。
教えてくれた人とはまた別の、お仕事の人と飲みにいったのだが、この人が東京から舟和の芋ようかんを買ってきてくれて狂喜乱舞であった。芋ようかん!大好き!あんこ玉!大好き!

・とらちゃん
生レバー規制前に食べおさめしようぜ、と焼き肉。
友人が予約を入れてくれて、更には「生レバーやってますか」とまで確認してくれたのだが、来店したら生レバー終了。まあそれは仕方がないんだけど、言うに事欠いて「皆さんレバーを電話でご予約されるんで」だそう。予約の時に言ってくれてもいいんじゃないの…。
なんばにある結構有名なお店ということでお肉は確かに美味しかったんだけど、この応対と、更に別に何もしてくれないのにサービス料で一割とられてて物凄く腑に落ちない。
美味しかったけどさ!

・宝
なので上の店で肉を焼きながら、近隣店舗で生レバーやってる店を探して二件目。二人で行ったら最後一人前強くらいだけならあるよと言われたので、じゃあそれを分けようと言っていたら、後ろから常連客らしき人が顔を出して「生レバーまだある?」とのこと。
お店の人は「終わりました」って返事されたんだけど、なんか申し訳なくなったのでその人と三人分で分けてもらうことに。
さよなら生レバー…好きだったよ…。
こっちは生センマイ。初めて食べたけど美味しかった。
肉は食べてたのでピビン麺食べてひたすら飲んだのだが、次は焼き肉も食べたい。

・イタリコ
高校時代の友人とプチ同窓会。メインメニューを選んで、サイドメニューやパン・ライス・ドリンクはビュッフェスタイルのランチ。可もなく不可もなくと言う感じかな。サイドメニューのスープカレーが全員一致で微妙な味だったり、ソーセージピラフに最初の段階から殆どソーセージが入っていなかったりはしたが、同窓会が楽しかったのでいい。
一人が子供連れ、一人が臨月、とう状態で時の流れを感じた。
男だけの劇団を見に行くためにいち抜けたした自分のことはきらいではない。

・蛍
祇園祭期間なので、それにちなんだランチがあった。
長刀鉾デザインの器。この中に鱧のもつ煮込みが入っていた。鱧のシーズンだなあ。落としも焼きもお寿司もあった。しあわせー。
鱧寿司とちまき。
持ち帰りで販売されていた、打田漬物の梅とコラボしたおじゃこが物凄く美味しかった…ご飯が進み過ぎる…。

いただきもの。芋あん栗あんこしあん。バターがかなりしっかり入っている。

マールブランシュの生茶の菓。何故生にした…?かなり濃厚。
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posted by: mngn1012 | 日常 | 10:44 | - | - |

リスベート・ツヴェルガー絵本原画展@美術館「えき」KYOTO

 
オーストリアの絵本画家、リスベート・ツヴェルガーの10年ぶりの日本での展覧会。平日なのに盛況だと思ったら、現在のところ京都のみの開催予定ということで、遠方から来る方も多かったみたい。嬉しいけれどもっと全国でやればいいのになー。

画業35周年を迎えたということで、本当に幼いときの落書きから、近年に発表されたものまで幅広く紹介されている。有名な「おやゆび姫」「にんぎょ姫」のような物語の挿画もあれば、アリスもあるし、自作の物語もあるし、聖書をモチーフにした作品も沢山ある。
どこか澱んだような配色の絵や、美しい湖面や草原、ファンタジックなものまで幅広く描かれている。ポスターにもなっている「不思議の国のアリス」は、点数はそれほど多く展示されていないんだけれど、やっぱり魅了されてしまう。モチーフを活かしつつも、アリスの表情がどこか大人びていて知的。

初期の作品は特に色合いが暗めで、人物の表情も物憂げ。後半の作品を見ると洗練されていないような印象を受けるけれど、この時期の作品も翳があって美しい。男女や年齢の別が不十分なのがかえって効果的。

あと「ハーメルンの笛吹き男」の挿画がとてもよかった。物語のおおまかな紹介とともに並べられた絵の中で一番印象的だったのは、実際の本の表紙にもなっている一枚の絵。鼠を追い払ったのに約束の報酬を得られなかった笛吹き男が復讐に燃え、町に再び現れる場面の絵。真っ赤な帽子をかぶった男の背中越しに、呆然としたような少女が描かれている。この子の表情から、笛吹き男の形相を想像しなければならない。そしてこの子を含めたすべての子供たちの末路を、想像しなければならない。鮮やかな帽子の色とそれから先に起こる物語の残酷さに引きつけられる絵だった。
かと思えば「おやゆび姫」で出てくる鼠の着衣がかわいかったり。服を着ているのはもちろん、尻尾は尻尾用のカバーみたいなのをつけていてとってもかわいかった。この作品に限ったことではなく、とにかく服装の細かい柄や色合いがとっても可愛い。ミナペルホネンとかイーリーキシモトとか好きな人はどまんなかにささるんじゃないかな。ちょっとしたドット柄やちょっとした花柄の配色が全部可愛い。スカートのふくらみ方とか、靴のフォルムとかスーツベストの色とか、いちいち見返してしまう。ああ可愛い。

これは「オズの魔法使い」の一シーン。「オズ」や「アリス」みたいにある程度イメージが出来上がってしまっている作品も、その基本を踏襲しつつ新しいところも打ち出されていて面白かった。かかしがハンプティ・ダンプティばりの体型でかわいかった。

バレエとは異なりハッピーエンドでしめられているという「白鳥の湖」のイラストも素敵だった。敢えて登場人物の名前を出さずに語られている、というのも気になるところ。登場人物の絵も素敵なんだけど、カットとしていくつかまとめて紹介されていた、楽譜に白鳥が絡みついている絵がものすごく可愛かった。さすがにグッズになっていなかったので残念。それ以外にも、ちょっとした食器の細部とか魚とか、どきどきする。

展覧会の最後には、その場で読める絵本がたくさん。どうも当時は興味が沸かず、絵本というものをろくに読まずに(童話や児童文学を殆ど読まずに)育ってきたので、絵本ってこんなふうになっているんだなあ、と面白かった。「オズの魔法使い」だと、エメラルドシティのシーン用に、グリーンのセロファンがレンズの位置にはまった眼鏡がついてたりするのね!文字のところにも絵が沢山書いてあるのね!面白い!

可愛くてちょっと影があって素敵な展覧会でした。


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posted by: mngn1012 | 日常 | 22:12 | - | - |

5月ごはん

・うしのほね あなざ
お仕事飲み会。
幹事に「イケメン呼んだったで!そしたら彼女連れてきたけどなガハハ!」みたいなことを言われたけれど元気です。※仲良しです。

・パノラマスカイレストラン・アサヒ
BRAVAに行く日は大体IMPビルのミスドあたりで小腹を満たすんだけれど、この日は城ホールが一日三回公演のためにどこもかしこも満員御礼。仕方がなく26階まで行ったら、非常に見晴らしのいいレストランでした。価格も普通だった。
名前の通りアサヒビールを、軽食と一緒に楽しむような店で、昼間っからみんなビール飲んでて楽しそうだった。舞台の前なので真似できず。
最初に食べたかった焼きカレーが非常に時間がかかると言われたので、オムライス。おいしかった。

・hanafru
大阪伊勢丹の地下にあるジェラート屋。小ぶりだけれどがっつりフルーツが入っていて、それが半冷凍状態でとっても美味しい。持ち帰りはない雰囲気。店の向かいのベンチやその周辺で食べるしかないのだけれど、しあわせ。ちなみに写真はマンゴーです。

・友人の結婚式に参加してきた。挙式で新婦が出てきた瞬間に泣いたわたしの気持ち悪さ。ゲストに楽しんでもらうこと、美味しい料理を食べてもらうことを念頭に置いた式で、披露宴のご飯もおいしかったー!
受付を初めてやったのだが楽しかった。結局接客が好きなんだよねわたし。友人一同いつでもやるよ。

・美食百景花美咲
二次会は居酒屋でのんびりと。楽しかったです。コースなので料理が立て続けに出たうえ、皆お腹いっぱい胸いっぱい状態だったんだけど、おいしかった。

・カプリチョーザ
トマトとニンニク、蒸し鶏と松の実、がわたしの中の二大メニュー。好きなんだよこのジャンキーな味が!

・ラジオカフェ
一番食べたかったケーキが売り切れていたのでチーズケーキ。おいしかった。

・進々堂
パン屋さん進々堂のイートイン兼カフェレストラン的な。ひじょうに害のないスポンジケーキです。

・リプトン
スカイレストランに行った友人と行ったので、「オムライス好きだね」と言われてしまった。無意識だったのだが、確かに。具ががっつりめで玉ねぎが大きいのが難点。

・御笠山 スティックどら焼き
おみやげでもらった。スタイリッシュどら焼き。間に挟んでいるものにバリエーションがあるのだが、すごくおいしかったこれ…!こういうものは牛乳と食べたい。

・京富庵
鶏料理屋さん。鶏すきー。
玉ねぎが甘くておいしかった。玉ねぎ苦手なのに!食べられる、じゃなくて、おいしい、なんだよ!
そら豆と鶏。木の芽のソース。

・ANTENOR
母の日にケーキ買いに行ったら、予約していなかったので悉く売り切れていて、なんとなく気になったケーキ。柑橘類好き!

・なんばん往来
お土産。ブルーベリーとラズベリーのソース?が入っていておいしかった。九州はお土産がスタイリッシュ。

・LUPICIA
友人がくれたルピシアの紅茶30パック入り本。ティーバッグを置いておく、水がこぼれないお皿と、ポットカバーもついている。お茶は殆ど嫌いなもの、飲めないものがないので、こういういろんな味があるのは楽しい。特にお気に入りのものは残しておいて、今後買おう。
ルピシア地味に好きで、随時何種類かストックしてる。トキオ、グレープフルーツ、サクランボあたりが最近のヒット。

・サダハルアオキ
帝国劇場並びのサダハルアオキ。前はカフェ利用して、今回はおひるごはん。キッシュがすごい美味しかった…!!エリザ中にもういっかいくらい行く。

・新茶
静岡の方にいただいた新茶。美味しい。置いておくとどんどん父親が飲むので気づいたら物凄く減っていたくらい美味しい。

・焼き肉韓菜
人生で初めて秋葉原に行き、色々とお店を巡ったのち、焼き肉。何が食べたいかと聞かれたので京都っぽくなければ何でもいい、と答えたら肉になった。わたしの周りは皆肉が好きだなあ。
偶然予約のキャンセルが出たということで、物凄く上等な個室に回してもらえてラッキーだった。食べ放題なんだけど美味しいお肉でした。

・cafe&books bibliotheque
有楽町ルミネの中のカフェ。普通のカフェと、テイクアウトして近くのスペースで食べる、という選択肢から選べるみたい。よくわからないので普通にカフェった。混んでいることもあってか案内とか誘導とかがものすごく不十分なのだが、写真の豚肉とりんごのクリーム煮込みが物凄く好み!おいしい!!!遠い!!
大阪にもお店があるんだけど、このメニューあるのかな。行ってみよう。

・豚しゃぶ英
友人のお誕生日会。しゃぶしゃぶが食べたいと言われたので行ってみた。家庭用みたいなIHコンロでしゃぶしゃぶするので、ちょっとホームパーティっぽいんだけれど、熱くないし安全だしいいか。お店がとても感じ良くて、無料でケーキ持ち込み可のうえ、ワンドリンクサービスまでしてもらって申し訳ない気持ちになった…。
締めのラーメンwith半熟玉子がおいしい。
ただ壁にカワイイブタのポストカードを貼るのは…どうかと…。

・ゆず家
久々の方々と飲み会。特にゆずらしいメニューもなく。23歳の子の初恋の話を肴に飲む大人たちでした。ときめく!
このあと女性OKのゲイバーで飲んで帰った。ドリンクが高めだけどすごい美味しかった…!生のイチゴ使いまくったカクテルとかしあわせ。

・美濃吉
名物・京風鯉こく。見た目の割にあっさりしていて美味しい。
えび!
お抹茶。スイーツが片っ端から出てきて口の中が大忙し。美味しかったです。


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posted by: mngn1012 | 日常 | 22:54 | - | - |

4月ごはん

・DRUNK BEARS
お仕事飲み会。とても偉い方が来られたのだが、小娘の話をものすごく真面目に聞いてくださって、こういう人が偉くなるのはいいことだなあ、と他人の会社ながらしみじみ考えてしまった。
この店はわたしが以前幹事を連れて行った店で、そこを選んだということは気に入ってくれたんだなーとうれしくなった。外国のビールは薄くてぱかぱか飲めるのでコスパは良くないけれど、おいしいです。
ちなみに例のものすごい豪雨暴風の日で、新幹線が止まる中来られたゲストでした。

もらったおみやげ!芋あんと白あん両方おいしかったー。

・カプリチョーザ
ここのトマトとニンニクのパスタがむしょうに食べたくなるときがある。おいしいよね。永遠にこのソース食べていられる、とすら思う。実際は食べ切れないんだけどな。
ハーフサイズまでいかなくていいので、小盛りサイズがほしい。

・マリアージュフレール 
お高いお紅茶でお馴染のマリアージュフレール。以前マルコポーロ(という代表的な紅茶)を貰ってとても美味しかったので張り切ってお店に向かう。

桜のクリームが挟まったミルフィーユ。ここで学んだことは、高いミルフィーユはぱさぱさくずれない、ということである。濃厚で美味しかったー。

紅茶がありすぎて到底選べないので、「柑橘系でかおりにくせのある、ほかであんまり飲めない感じの紅茶がほしい」と頼んで薦めてもらったのがこれ。多分オリエンタルというやつ…のはず。美味しかった!
そうそう頻繁にいけないけれどたまの贅沢に。

・柳華

ランチで行った。お店のつくりが可愛くて、味は日本人向けの中華、という感じ。エビチリのチリソースがケチャップっぽい味だった。量は少なめで、非常に女子供向けの店である。しかし女子供相手にするには色々気が利いていないというか、ふたりのランチをものすっごい時間差で持ってきたりする。

・かに道楽
お誕生日会で主役が希望したのでかに道楽。家族が弱めの蟹アレルギーなので家で食ということが殆どなく、なかなか食べられない蟹様。蟹様!

おつくり。日本酒すすむすすむ。

持ち込み可だったのでケーキを持ち込み。

バースデーケーキだと言ったら無償でもりもりデコレーションしてもらったらしいケーキ。
わたしが買っていない&店の名前を聞き忘れたのでどこのケーキか分かりません…おいしかった。

・うしのほねあなざ
二回くらいいった。
大体レンコンのはさみ揚げを食べている気がします。後半に合流するので、皆がシチューをたべたあとなのが口惜しい…。
二回目の席で遠方から来た幹事が泥酔し、みんなで抱えてタクシーに乗せ、ホテルまで連れて行った。久々にこんな酔った人見た。

・入舟

和食ランチ。
写真にはないのだが、季節限定のすだちスカッシュが爽やかで物凄く美味しかった。
あと豚の背脂・人参・椎茸・ウドなどをささがきにしたものが入ったお吸い物がものすっごく美味しかった。美味しすぎて写真撮るの忘れたくらいに!
春なので物凄く筍攻め。筍の木の芽和え、筍のオリーブ煮、筍の煮付けが出た。あんまり得意じゃないのに…。

・MarieBelle
新しくできたチョコ屋さん。京都が日本一号店って、この新しいものが根付きにくい土地でだいじょうぶなのだろうか…。

ハリウッドの有名な人がチョコレートで染めたという着物と、チョコ柄の帯。情報がぼんやりしているのはいつものことです。
店内はかわいらしい内装。所狭しと飾られたチョコやホットチョコレートなどがたくさん。店員さんがホットチョコレートの試飲を配ってくれたんだけど、奥に併設されているカフェから出てきたお客さんに「お口直しにどうぞ!」って渡しててかわいかった。チョコのお口直しがチョコ!

で、カフェでジェラート食べてきた。ジェラートはテイクアウトもできるっぽい。
バニラとミルクチョコ。おいしかった。隣にささってるビスコッティもおいしい。

・ラインベック
松之助NY系列のパンケーキ屋さん。なのでチーズケーキもおいてる。
注文してから焼いてくれるので、待ち時間はちょっと長め。

バナナキャラメルパンケーキ。生クリームは甘さがなく、隣についているメープルシロップがとっても甘い。さらさらのシロップで美味しい。見てこの厚み!ふわふわ!
ちなみにシングルとダブルという、一枚か二枚かが選べるんだけど、一枚でかなりお腹が膨れるので注意。おやつだと思うと胃がびっくりするよ。

こちらは中にリコッタチーズが入ったパンケーキ。チーズと蜂蜜とか、チーズとメープルシロップとか、美味しいに決まってるよね。よね。
マイベストパンケーキはやっぱり大阪のmogなんだけれど、ここも美味しい。

・itamen
イタリアンラーメン屋さん。パスタのソースのようなスープに、ラーメンのちぢれ麺が入っていて、お箸ですすりながら食べる。ソースが30種類?くらいあって選びきれない。クリームソース、トマトソース、バジルソースなどあってどれもおいしい。白ご飯とかパンとかつっこみたくなる!
イタリアのビール・モレッティと合わせておいしくいただきました。

・Cafe REIME

さすがにGWはどこもあいてなくて、カフェ10件くらいまわってようやく空いてた店。自分でレジに注文しにいくわりには普通のカフェの値段である。アイスカフェオレがものすごくぬるかった。

・GOKOKU

物産展で売ってたケーキ。下がしっとりした甘さの強いスポンジケーキで、上はメレンゲ。おいしかった。
・とりひめ
お仕事飲み会。
ここいつ行っても言ったとおりにドリンクがきたためしがない。

・鳥貴族
物凄く久々にお会いする人たちと食事。さすがに全品280円はダテじゃない安さ。
久々に会った人が就職していたり、共通の知り合いが何十キロも痩せていたり、ずっと付き合ってると思ってたふたりが兄妹だったり、おどろくことの多い再会だった。

・Cave Rosetta
ワインとフレンチ。前行って美味しかったのでふたたび。

スタバの新しいフラペチーノはプリンいらない派です。
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posted by: mngn1012 | 日常 | 19:35 | - | - |

おかいもの

ESTEE LAUDERのアイシャドウパレット<デザートヒート>。結局こういうオレンジとかブラウンとかベージュとかゴールドとかのパレットばかりになってしまうのだが使い勝手がいいのです。発色がとてもいいので、普段の勢いでつけると瞼が真オレンジ!みたいなことになる。

MILKのハートバレッタ。
東京の本店限定だったのだが、ともだちが買ってきてくれた。黒の合皮なのであまりシーズン問わずに使えそう。即効売り切れたらしいのだが、なぜもっと計画的に、なぜもっと広く売らない…?

Jane MarpleのRoomsトートバッグ・ネイビー。
お弁当箱とかを入れたり、ちょっとその辺に行くサイズ。ネイビーが一番ロゴが映えてかわいいなーと思っていたらみんなそう思っていたみたいで瞬殺、増産あとも瞬殺、だったらしい。なぜもっと計画的に以下略。

もらったクルーソックス。クルーソックスってあんまり自分では買わなくて沢山持っていないのでうれしい。でも足が一番太く見える長さじゃない?
足が細ければいいのか?

こちらももらったレギンス。「LOVE」「charming」「KISS THE FUTURE」などと書いてあるのでなかなか履けない感じ。kiss the futureってSOPHIAを思い出すな。

Jane Marpleのウォールペーパープリントのスカート。透けたりはしないんだけれど素材が思っていたよりだいぶん薄手で、脱ぎ着するときに引っ張ったら破れそうでこわい。きをつける。

ウエスト部分の不思議なリボン。カタログで見たとき意味がわからなかったので店員さんにリボンがどうなってるのか聞いたんだけど、いまひとつ説明されても分からなかったのだが、実際に見て納得した。これ説明しづらいわ。まあ取れたりほどけたりしないのでいいです。
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posted by: mngn1012 | 日常 | 20:51 | - | - |

京都水族館

京都水族館に行ってきたよの巻。
水族館はけっこう好き。鮫とエイと深海魚とくらげが主に好き。ただ全く詳しくない。

もともとHPで紹介されているラインナップからしてそれほど期待はしていなかった。大きい鮫いないし、マンタいないし、京都の魚推しっぽいし。海遊館に勝てる要素がひとつも感じられないし。
そしてなにより
オープンしたての京都水族館で起こっている悲劇
このページを見て色々察した。
端々から伝わるオープンしたてのへぼんな感じ、京都が京都なりに新しいものをつくって頑張ろうとしている感じを寧ろ楽しもうと行ってきた。
結果から言うと、イルカショーは確かにへぼんである。ただへぼんなりに楽しい。それ以外も想像通りだったけれど、なんだかんだで楽しかった。苦笑させられるところも多かったけれど、わたしがこれまでに行ったいくつかの水族館では味わえなかったことも色々あった。
そしてなにより、平日だったこともあってお年寄りや小さな子供連れの家族メインだったのだが、その層には凄くいいのではないかな。水族館に初めて行った子供、海遊館やそれ以外の大規模水族館まで行くのが難しいひとたちにとって、この施設は非常に楽しいものだと思う。

13時頃入場すると、13時半から開始されるイルカショーのアナウンスがいたるところでなされている。取り敢えずショーが行われるイルカスタジアムに行くと、既に6割くらいの座席が埋まっていた。慌てて、水のかからない席にスタンバイ。最終的に、開始直前には座席はすべて埋まり、立ち見席にもたくさんの人がいた。

奥に東寺が見える。そして電車が走るので、新幹線なども見える。当時と新幹線とイルカという謎の三つ巴がお楽しみいただけます。よ。
この日ショーに出ていたイルカは四頭。比較的言うことを素直に聞くものがあれば、紹介される前からばたばた飛び回るものもある。フリーダム!
最初に四頭がジャンプして客席を沸かせたあとは、哺乳類としてのイルカの紹介。陸から水中に移行したことによる身体機能の変化や特徴といった紹介がされ、客席から選ばれた二人がイルカと握手(手を出すとイルカが水面から背伸びして体を出してヒレを触れさせてくれる)して、最後はまたジャンプ。つまり芸は「ヒレを見せながら泳ぐ」「歯を見せる」とジャンプしかない。

見せ場。
でもイルカってそうそう見られないし、イルカショーって人生で初めて見たので結構楽しかった。あと終わったあとも自由にばしゃばしゃ飛んでた。
イルカといえば「言ノ葉ノ花」の番外編で二人がイルカショーを見るデートしてましたね。

イルカショーが終わると、一端出口まで進まねばならない。そして再入場スタンプを手におしてもらって、再び入口からスタート。

目玉であるオオサンショウウオ。先日実家が大自然の中にある友人から「オオサンショウウオとか普通にその辺にいるよ」と言われたばかりでありがたみが減少していたのだが、実物を見たのは初めてかもしれない。目がものすごく小さくて印象的。まぶたがないらしい。

かいじゅう(海獣)ゾーンのアシカ。空腹だったのか物凄い勢いで鳴いていて、間近で見ると結構怖かった。顔が怒っているように見えてふしぎ。

ゴマフアザラシ。こっちはずどーんと泳いでいてのどか。縦型の水槽もあり、そこに勢いよく泳いでのぼってくると迫力がある。おなかがすてき。「少年アシベ」が流行した時代を生きた子供であったので、ゴマフアザラシと言うと一世を風靡した動物、という印象がある。スガオくんってアシベのこと好きすぎるよね。
そして奥のペンギンエリアに向かうと、そこには空っぽの水槽があるだけ。一匹も泳いでいない…と思って上階にまわる。

(まもなくペンギン

足跡。

どーん。

ドヤッ。
ペンギンのところに向かう途中、あらゆる種類のペンギンの大きさや身体的特徴を比較した看板がある。エンペラーペンギンって120センチもあるんだ!氷のエンペラーだね!キングペンギンもいるよ!キーンーグ!キーンーグ!などと言いながらわくわくして進むと、上記の一種類のみがたくさんいました…エンペラーは…?
一匹も泳いでいないので、ただただ陸地に立ちつくすペンギンが見られるのみ。置物のようであった。あとペンギンが入る小屋のようなものがあるんだけれど、それが岩に遮られてよく見えない。
「しろくまカフェ」のペンギンさんかわいいですよね。夢中。

小さな魚色々。これが一番酷い名前だと思う。魚じゃなくて棒だよ。

大きい甲殻類は格好良い。海老!海老!兜のよう。そしてゴルチェのような配色。タカアシガニとかも好きなんだけど、いた蟹はズワイガニでした。…食べ物だな…。

くらげ好き。うつくしい!
大水槽が「大」というわりに小さかったり、京都で見られる魚の紹介がメダカだったり、京都の伝統的な魚料理の説明があったりとツッコミどころが満載だった。

通路の壁に飾られている魚たち。かわいい。全体的に出来たてのフレッシュな施設らしい清潔さ、かわいさで満ちていた。ショップもテンションが若めだけど可愛らしい。
なんだかんだで梅小路公園の梅もきれいだったし、京都駅からの道のりで見た桜もきれいだったし、たのしい春の日でした。
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posted by: mngn1012 | 日常 | 23:04 | - | - |

3月ごはん

・雨林舎

ホットケーキが食べたくなって、数年ぶりに行ってきた。ホットケーキとホットジンジャー。一瞬入りづらいな、と感じてしまう店構えなんだけれど、独特の雰囲気と、もちもちしたホットケーキで幸せ。

・弘
いい肉で焼肉。さすがにいい肉は美味しくて幸せ。

牛タン牛タン牛タンタン。
鉄板用の脂身を食べる食べないの話題になって、最後数名が割って食べていて驚いた。自分が食べることはおろか、食べ物だという認識もあんまりなかったのだ。でもまあ肉についてるもんね脂身。

・一風堂

久々に行ったよラーメン。食べている時間と満腹感の割りにハイカロリーで最近敬遠していたんだけれど、やっぱり美味しいラーメン。ちなみに一風堂だと白丸派です。少数派!
・実身美
実身美と書いてサンミと読む。どこかでお茶したくてふらりと入ったのだが、結構有名なマクロビカフェだった模様。この前評判なしでもふらりと入れる、入りたくなる雰囲気も人気の一端なのかもしれない。
お冷が水じゃなくてお湯でびっくりした。でも真夏以外はお湯のほうがいいかも。

苺のミルクレープ。

ノンカフェインコーヒーという矛盾しているような気がしないでもない代物。普通の珈琲は苦くてあんまり飲めないのだけど、こっちは飲みやすいかも。
レジで雑穀米の味噌おにぎりを売ってたので買った。こっちも美味しかった。

・cafe mumokuteki

行ったことがない店に行きたくて、ふらふらして適当に入った。豆腐煮込みハンバーグと雑穀米のランチ。なんだかこの流れだとものすごく意志薄弱な食生活だな。意志などない!食べたいものを食べる!(というか肉は大体わたしの意志じゃない!)

・ダロワイヨ

ケーキとアイスとマカロン(半分)のケーキセット。

カフェオレを頼んだら、コーヒーとミルクが別容器で出されて、自分でブレンドしてください、という展開。初めての体験だったけれど面白いなあ。

・乙羽

すし!

蒸し寿司!
京都の、生ものが一切入っていないちらし寿司は、非常に京都的で好きです。これはちらし寿司を蒸した蒸し寿司というやつ。生ものが入っていない時点で単調なのに、蒸すことでさらに単調になります。
好きです。

・キムカツ

いわゆるミルフィーユかつの店。久々に行った。中身が選べるカツとご飯、香の物、味噌汁、サラダで1980円という結構強気価格だと思うんだけれど、それなりに美味しかった。問題はこのそれなり、に支払いたくない金額なんだよな…。
あといかにもセットのような口調でドリンクを頼ませようとする接客にひいたのでもう行かない。

・ぶどうの木

もらったマカロンラスク!いくらでも食べられる危険なやつ。

・花間

中華料理。北京ダックの食べ放題付きコースというのがあったのでそれにしたのだが、そんなに沢山食べられるものではないね…悔しい…好きなんだ北京ダック…。
自分で巻いたら美しくなかったので写真はない。

デザート!

・ヴェルサイユ宮殿
偶然梅田にヴェルサイユ宮殿という居酒屋があることを知り、メニューの名前もなかなかイタくて良さそうだったので行くことに。
友人がライヴで仲良くなった人とわたしがtwitterで相互フォローしていたので、じゃあ三人で飲みに行こう、という日だったのだが、当日になって友人が体調壊して不参加に。わたしとお相手は先日ライヴで挨拶した程度。ほぼ初対面。なにこれ恋が始まるフラグかよ、まあでもお互いバンギャルだし酒飲めばなんとかなる、というノリで行ってきたのだが問題なかった。楽しかったーお酒とヴィジュアル系は無敵。

トマト鍋。

リゾット。
ちなみに店はというと、コース+飲み放題だとメニュー通りの値段だけど、単品だとチャージ料サービス料かかって一人二品以上頼まないといけない、という謎設定。電話の応対が物凄く良かったんだけれど、電話以外の応対は良くなかったよ!というか感じは悪くないけど説明するというマニュアルがおそらく皆無。いきなりコンロと鍋置いて出て行く。米とチーズ置いて去る。COOOOL!あとコースの料理が出てこなくて指摘しても、持ってきてくれるけど謝罪は一切ない。そして世界観重視っぽい店なのにトマト鍋のコンロに買った時のシール貼りっぱなし!
キリストンカフェがあれば十分だな…。

・BeeRUSH
そのあともう一件行こうということで、適当に見つけて入ったのがここ。看板を見てイタリアンレストランだーと思って入ったら、イタリアンとバーがあって、バーの方に行ったらなんだかすごかった。海賊モチーフらしく、入店すると「新しい仲間がやってきたぞー!」「ヨーソロー!」と迎えられたよ…。ダーツとかビリヤードとかマリオカートとか色々あったし、店員さんが親切に説明してくれるので楽しかったんだけれど、わたしの中にいるキモヲタ(ほぼ主成分)が動揺しっぱなしだった。
そしてダーツ1ゲームやったら翌日腕がひどい筋肉痛でした。

・アポロ
居酒屋。名前の通り宇宙っぽい個室だった。可もなく不可もない居酒屋。ちょっと若め。
友人がFXをしくじっていたことを知る。
・矗々家  
そこが2時間で出されたので次に適当に入った居酒屋。お魚メイン。

・りゅうぼん
居酒屋。遅れていったのでいまいちどういうメニューがあったのか分からないのだが、どれを食べてもちょっと変わってて美味しかった。
その場にいた一番偉い人が、他のフロアにあるトイレでショッカーの全身タイツに着替えて、こっそり部屋に入ってきたときに、この人と今後も仕事をしたい、と思った。スーツ着てからずっと奇声だけをあげておられた…どうなってんだ。

・ベーグル&ベーグル
土曜の梅田って混んでて、一人で舞台後とかだと、店並ぶのも空いてる店探すのも面倒で、結局同じところばかり利用してしまう。ベーグル好きなんだけど、普通のバーガーの容量で具とソースはさむと、中央の輪の部分から色々出てきてプチ惨事になりませんか。どうですか。
web拍手
posted by: mngn1012 | 日常 | 18:45 | - | - |