<< DOCMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る? | main | SHOOWA「縄がなくてもだいじょうぶ」 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

web拍手
posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |

OUT OF CONTROL Vol.2@新宿BLAZE

DuelJewelのShun(2/3誕生日)とばる(2/4誕生日)のお祝い主催イベント。

・DuelJewel featuring Wal
デュエルのパートチェンジバンド。楽器隊が登場したあと、本日お誕生日のばるさんがサタデーナイトフィーバーみたいな格好で客席をかきわけてステージへ。30秒くらいで終わる曲と、まともにうたわない曲の2曲演奏。2曲目はAKB48「ヘビーローテーション」のマイクパフォーマンスをやりながらの熱唱。曲とダンスのリズムが全然合ってないのに踊りきっててすごかった。
「Happy Birthday!Happy Birthday!Happy Wedding!」というなぞの煽り。しかもHappy Birthdayなのは自分、という無茶苦茶なMCだった。
「全部いいバンドだから目当てのバンドだけ見て途中で廊下に出たらぶっとばす」的なことを言ってたのだが、廊下って…廊下って…。

・ν[NEU]
久々にみた。元々こんなバンドだったのか、結構方向性が変わったのかすら定かではないくらい久々に見た。最近とみに多い光る物販だけど、ν[NEU]の物販はちゃんとバンドロゴが入ったオリジナルでした。
前奏AパートBパートサビ間奏…とひたすら振付を用意されていて忙しい。単に体力がなくてしんどいって言うのもあるけれど、曲を知らない身としては、このライヴ中のいつ曲聞けばいいのか分からない。もしかしたら好きになるかもしれない、という出会いを期待して対バンを見ているのに、モッシュの曲が3曲あった、みたいな記憶しか残らないのは勿体ない。動きながら曲聴く余裕はないよ!(まあ本当に好みなら動いてても分かるんだろうけどね…)
下手ギターがギターを外してマイク持って、センターに現れてラップを始めたときにはびっくりした。
「二人の誕生日を祝うためだけに来た。だからワンマン来いとか音源買えとか言わない」というMCに、おそらくDuelファンから拍手が起こっていた。ただこれ素で言ってるのか、「十分言ってるじゃないか!」というツッコミ待ちなのかわからなかった。どちらにせよ、そういう気持ちでやってるから自分たちのファン以外も一緒に盛り上げてね、という話。

・Moran
気づいたら長らく見ていなくて、一年以上経過していた…勿論5人になってからのMoranを見るのは初めて。
楽器隊が出てきて、そのまま「Escort」へ。Escortはじまり大好き!結局のところ歌詞にある「I'll escort you to my darkness」はひとつのスローガンのようになっていると思う。Hitomiさんがワンマンの告知MCで言っていた「この世の果てに連れていく」ということと、同義だと思う。
Hitomiさんは紫ベロアのナポレオンジャケットの中に、ブログでアップしていたいただきもののマックイーンのカットソー。案の定首元リメイクしてた。「Eclipse」のあとの「Vegaの花」は、Ivy前だけ折りたたまれているのが美しい。登場した時からずっと奇妙な動きをしている人で、瞬間移動してるのかと思えるような感じもあるが、ベーシストらしいベーシストだなあ。結構硬質なベース。
「嫌いだ」で始まる語り。距離が。距離があると思われていることが。手を伸ばせば届くのに届かないと思って伸ばされないことが。「決めるのは誰だ」決めるのは君か。俺はそう思っていない、というところから「rub」へ。この曲好きなんだけど、物凄く好きなんだけど、音源になっていない・おそらく今後もならないであろう、脱退したメンバーの曲を敢えてイベントでやらなくても、とは思う。しかもアウェイな環境の中で。マイクスタンドを使っての歌自体はとてもよかった。
「今夜、月の無い海岸で」は四人でのフォーメーションチェンジ。直前にネックストラップが取れたSiznaさんが、端を口で咥えつつ左右に移動していた。移動するときのviviのおすまし顔がちょっと面白い。もうちょっと普通の表情でいいんだよ!しかしこの日全然ギターが聞こえなくて、センターでギターソロ弾いたときも殆ど音がしなくて不安に思ってたんだけど、調子が悪かったみたい。「いつもはもうちょっと鳴ってる」と友達に聞いて、ほっ。
そこから「Cello suite」「Party Monster」と流れる。全体でみれば凄く悪くも凄く良くもない妥当なライヴだったと思うのだが、トータルアートは虫の息だな、というのが正直な感想。五人になったアー写を見たときに想像したことが、大体そのまま現実になっていた。とても楽しそうで、前向きで上昇志向があって、だけど普通のバンドになってしまった。淋しさとか孤独とかやりきれなさとか、そういう淡いけれど心をしめつけるものが薄くなってしまった。さすがに一回で決めつけるのは尚早だと思うが、雪が解けて春が来ようとしている感じ。
とか文句いいつつ、しばらく見ます。

・Kra
これまた久々のKra。舞っちょが脱退すると聞いた時点で、数年見ていないなーと思っていた。それが2年前か。2年経っているので、もはや新メンバーと呼ぶのも失礼な新しいギターは、当然ながらKraに馴染んでいた。ゾロの人だよね?
すっぴん黒髪の結良さんが一瞬誰なのか分からなかったものの、2013年に見るKraは非常に格好良いバンドになっていた。人の三分の一くらいのスピードでしか年をとらないのではないかと思わせる景夕の歌もいいし、パフォーマンスにも余裕がある。歌を、曲を魅せることを第一にして、その上でファンもそうでない人間も楽しめるようなガイドがある。バンド全体として非常に質がたかい。ものすごく真面目に見て、真面目に聴いてたのしかった。
MCでは「Hitomiさんから話しかけてくれた!」と興奮する景夕たん…。10年以上対バンで顔を合わせているのにまともに話したことがないと年末に話したことがきっかけで、Hitomiさんから本日話しかけてくれたらしい。「調子にのってTwitterフォローしちゃった!Hitomiさんフォロー返してくれるかな〜Hitomiさん〜」と天井を見続けていた。後で確認したらフォローされてて、なんだかほっとしてしまった。ヨカッタネ。

・GOTCHAROCKA
ガチャロッカというバンド名とロゴを最初に見たときに感じたこと、が初めてライヴを見た感想とイコールだった…。今更言わなくても皆知ってると思うけど歌上手いんだよ!ベースなんかむちゃくちゃ上手いんだよ!他だって場馴れしてるし、結成してそれほど経っていないバンドには思えないクオリティがあるんだよ!人気もあるし、客席からの「(バンド復帰を)待ってた」熱が全メンバーに注がれていて、非常にいい空間だった。
ただ…その…。
真悟さんが出てきた瞬間からものすごい楽しそうで、多少のわざとらしさは感じつつも、かれが本当にやりたかったのはこういうことなのだ、というのは痛感した。おじゅいの衣装が後ろ身頃が赤メッシュのインナーに、背面がベルト三本のみというびんぼっちゃま形式のショート丈革ジャンですごかった。ヴィドのコテコテ衣装の時の記憶しかないんだけど、後半はもともとの私服は以前からこんな感じだと知って納得しました…。
主催のデュエルについて「こういう特別な日に呼んでもらえてうれしい」的コメントのあと、「一時期同じ事務所だったこともあったので、お互いに辛さは分かっているというか」「辛かったよね、って」と連呼していたのに笑った。
「Poisonous berry」という曲を、「Poisonous dollって歌ってるよね?」と言う友人と見られて幸せでした…2013年だよ…。












DuelJewel / GOTCHAROCKA / Kra / 
web拍手
posted by: mngn1012 | ライヴ・舞台など | 15:15 | - | - |

スポンサーサイト

web拍手
posted by: スポンサードリンク | - | 15:15 | - | - |