<< 榎田尤利「交渉人は諦めない」 | main | あべ美幸「SUPER LOVERS」1 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

web拍手
posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |

来客

昨日は仕事を定時で上がって、開場の状況を聞いて、会場の状況も聞いて、やっぱり行かないことに決めた。大体いつも開演は30分以上おしていたし、今日もそうなのかな、と思ったんだけれど。そうでなくてたとえ定時に始まったとしても後半30分くらいは見られたと思うんだけれど。
「次」があるかは分からない。かれだけでなく。誰だって、いつだって、平等に、いきなり終わりが来る可能性を秘めている。そのときに、今日を振り返って後悔するだろうとしても。
ひーたそづてに聞いた、もう一度は必ず大阪に来る、という言葉が実現することと、その場にわたしが立ち会えることを願いつつ。

そんなこんなで家でだらだらして、急遽ライヴに行くことを、それこそ前日に決めたひーたそをお迎え。最近部屋をそれなりにきれいに保つことを心がけているので、いきなりの来客にもフレキシブルに対応できます。※ただし丸見えの本棚からやおいが溢れていても、化粧した90年代ヴィジュアル系のサイン入りポスターが貼ってあっても問題ない人に限る。
コンビニごはんと作り置きの我が家の番茶をずるずるしつつ喋り倒して、喋り倒して、寝る。もっと時間があれば一度行った美味しい店に連れて行ったり、もはや家でビデオが見られないひーたそとビデオ鑑賞をしたり、服を出してきてファッションショーとか色々できるんだけれど、我々にはえてして時間がないのであった。あいてる時間が噛みあわない、とも言う。それはもはや出会った当時から変わらないので、きっと当分このままでしょう。もはやどこでもドアがないと苦しいレベルに友達が少ない、とお互いに言い合っていたのだが、当分発明されそうにないしね。
そして最近曲がり角の話ばかりしている。

パジャマ代わりにラルクのCarnival of TrueのツアーTシャツ出したら着てくれたよ。なんでこれ買ったのか自分でも分からない。

持参した本をほぼ読み終わりそう、と言うひーたそにおすすめ本をプレゼンして四冊おしつける。「男娼あがりのヤクザ」って言ったら大爆笑されたけど、そんな設定吐いて捨てるほどあるわよ!
「本棚を空かせたかっただけじゃないよね?」って言われた。ぐさっ。
web拍手
posted by: mngn1012 | 日常 | 20:50 | - | - |

スポンサーサイト

web拍手
posted by: スポンサードリンク | - | 20:50 | - | - |