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淑女養成CD〜執事が教える西洋料理のマナー〜

「淑女養成CD〜執事が教える西洋料理のマナー〜」<公式>
いきなりパーティにお呼ばれしたお嬢様に、二人の執事がテーブルマナーを教えてくれる、というCD。
特筆すべきはシナリオが篠原一。楠本信者としては以前の騒動があったのであまり良い印象を持っていないのだが、魚の食べ方のように言葉だけで説明するのは難しい説明も分かりやすく表現されているのはさすがだと思った。解説を見なくても不明瞭なところが殆どない。

先輩執事スチュアートが遊佐浩二、後輩執事ロバートが神谷浩史。スチュアートは落ち着いたデキる男で、ロバートはまだ若い。神経質そうな冷たい意地悪声もいいけれど、この屈託のない若い声もいい。その系列の演技では「真空融接」のラエルを越えるものはまだないと思っているのだが、これもかわいいです。あ、可愛いって言っちゃった。

内容は至って普通のテーブルマナーを、二人がお嬢様=リスナーが目の前にいるような口調で説明してくれる。ご奉公とか乳飲み子とか鑑みるとか面映いとか、日常ではあまり使わない文語がほいほい出てくるのは楽しい。スチュワートの言う「見苦しい自分を曝け出してしまう」とか、完全に狙ってると思うけどまんまとツボった。
最後のスチュアートの囁きにちょっと笑った。本領発揮。

どうでもいいことだがわたしは美容院などに行くと、普段自分では買ったりしないようなファッション誌を極力読むようにしている。今まで知らなかったジャンルのものを知ることは世界が広がって楽しいし、自分が欲しいと思うような商品が載っていたりもする。ギャルのメイクが参考になったりもする。それはいいのだが、常々思っていることがある。
ねえパーティってどこでやってるの?イブニングドレスを着て出ていくようなパーティってどこでやってるの?げいのうじんとセレブだけのものじゃないの?しかも頻繁にやってるの?

ということであんまり参考にならないけれど楽しいのでいいと思う。
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posted by: mngn1012 | 音源作品 | 12:14 | - | - |

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